中古ドメインのデメリット
デメリットももちろんあります。
前項でも触れましたが、Googleが『評価をリセットする』と公言している以上、
(今は野放しでも)企業として中古ドメインに対してなんらかの対策をとってくることは想像に難くありません。
なので、記事をご覧の皆様は、通常の登録費用である400円~900円以上の費用をドメインに投資するわけですから、
いつ、どのタイミングで評価を下げられてしまうか分からない(投資した費用の価値までリセットされてしまう)、というリスクを負います。
販売している側の私からこんな事を言うのもおかしな話ですが、うまい話なんて無いんです。
要は、中古ドメイン(オールドドメイン)を購入することで、お客様は検索エンジンと闘う為の武器を手に入れるだけであって、
その先のアフィリエイト商材(または売れる商材を一覧化して毎月シェアしてくれるような会員型情報商材)選定やキーワード選定、ユーザーのマインドとじっくり向き合って文章を練りこむ努力に次ぐ努力があって初めて、
100万なり200万なりの利益が生まれるのだと、しみじみ感じます。
私は元々ケータイのクリック課金屋なので、その辺がっつり怠けてしまっていますが、、、
どうも人様の商品を売るという事にモチベーションを持つことができないようで、こうして『情報力』『ノウハウ』という自前の商品を用意させて頂いておりますので何卒ご容赦ください。
これが中古ドメインの2大デメリットのうちの、その1『いつ無くなるかわからない』、です。
その2は、リンクが○○してしまうことです。
第3項につづく。
第3項:時間の経過とリンクの減少:中古ドメインのデメリット2
